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2008年2月27日

図書館戦争の音

“劇伴”の収録に行ってきました! “劇伴”――そう、皆さんが、日頃「サウンドトラック」として親しんでいる音楽、本編を盛りあげる上で無くてはならない楽曲たちです。

今回この“劇伴”を担当して下さるのは、菅野祐悟さん。最近では、『SP(エスピー)』や『ガリレオ』『ホタルノヒカリ』など様々なドラマの劇伴でも活躍中の、売れっ子コンポーザーです。

菅野さんの過去の作品を聴き、「ぜひに!」と監督と熱く盛り上がってから経つこと数ヶ月。「今週収録です」との連絡を受け、スケジュールを頂いたのですが……。

「ウッホッ、豪華編成!!」

バイオリン始め弦楽器が何本も、フルートやファゴットなどの数々の管楽器もがっちり並ぶその表に、まずは小躍り。

そして、いざ、スタジオへ。

我々がお邪魔したタイミングは、丁度、王子様シーン?と思しき、菅野さんが演奏者の皆さんに「夢みごこちに」と指示を出すようなパート。

「また、最高のところで来てもーたな~」と、ワクワクドキドキが止まらない中、収録が始まります。

実際に演奏しているところを聴いている間の我々は、
「お前、どんだけウットリしたら気が済むんだ」
と手塚に呆れられそうな、そんなどうしょうもない状態でありました。

素敵な楽曲の数々、是非、本編とともに聴けるのを楽しみにしてもらえればと思います。

菅野さんはじめ劇伴制作スタッフの皆様、お疲れ様でした!

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