図書館戦争の音

“劇伴”の収録に行ってきました! “劇伴”――そう、皆さんが、日頃「サウンドトラック」として親しんでいる音楽、本編を盛りあげる上で無くてはならない楽曲たちです。
今回この“劇伴”を担当して下さるのは、菅野祐悟さん。最近では、『SP(エスピー)』や『ガリレオ』『ホタルノヒカリ』など様々なドラマの劇伴でも活躍中の、売れっ子コンポーザーです。
菅野さんの過去の作品を聴き、「ぜひに!」と監督と熱く盛り上がってから経つこと数ヶ月。「今週収録です」との連絡を受け、スケジュールを頂いたのですが……。
「ウッホッ、豪華編成!!」
バイオリン始め弦楽器が何本も、フルートやファゴットなどの数々の管楽器もがっちり並ぶその表に、まずは小躍り。
そして、いざ、スタジオへ。
我々がお邪魔したタイミングは、丁度、王子様シーン?と思しき、菅野さんが演奏者の皆さんに「夢みごこちに」と指示を出すようなパート。
「また、最高のところで来てもーたな〜」と、ワクワクドキドキが止まらない中、収録が始まります。
実際に演奏しているところを聴いている間の我々は、
「お前、どんだけウットリしたら気が済むんだ」
と手塚に呆れられそうな、そんなどうしょうもない状態でありました。
素敵な楽曲の数々、是非、本編とともに聴けるのを楽しみにしてもらえればと思います。
菅野さんはじめ劇伴制作スタッフの皆様、お疲れ様でした!
